INTERVIEW

01 02 03

佐藤 恵斗

Buddy / Studio Head

スタジオヘッドとしてのやりがい、悩み、これから

INTRODUCTION
2019年8月に設立されたばかりの「Buddy」はこれからどんな人材を集め、どんなスタジオとして成長を遂げていくのか。スタジオヘッドとして佐藤さんが感じる、やりがい、悩み、プレッシャー、そして仕事への向き合い方について。

これからの環境作りのために、
まずは先陣を切って“成功”する。

「Buddy」には現在何名が所属しているんですか?

現在は僕を含めて計3名程度です。

今後メンバーを増やすこともあると思いますが、どんな人材を求められていますか?

グローバル市場で戦っていきたいので、成功するために必要なメンバーは日本の一般的なゲームプロダクトに比べても多種多様だと思います。例えば海外マーケティングのプロフェッショナルだったり、海外ウケするアート感覚を持ったイラストレーターだったり、細かいところでは日本語と英語の細かいニュアンスのズレを揃えられるような人もいて欲しいなと思います。

スタジオヘッドとして新しいことにチャレンジしている中で、どんな部分にやりがいを感じますか?

今はやりがいしか感じてないですが、強いて挙げるなら「社内で、まだチャレンジしていなかった領域を自分たちでイチからやっている」ことだと思います。知見の蓄積がない中から仮説を立て、積み重ね、精度を上げて検証することの繰り返しは、結果が自分に直接返ってくるというか、言い訳のできないものだと思っています。

悩んだり、プレッシャーを感じることもありますか?

先陣を切ってちゃんと成果を出さなければいけないので、悩むことは無限にありますよ。
「Buddy」が結果を出すことで、社内のいろんな人たちが同じようにチャレンジしてくれる環境になったら、アカツキとして素敵だなって思うんです。偉い人の考えたことにみんながついていくだけじゃくて、各々がやりたいことをやることで、結果として会社の生態系が大きくなっていくみたいな流れを作りたい。そのためには、「どうやったらヒットを出せるんだろう」と四六時中考える必要がありますし、悩み続けるしかないなと思います。

それでは最後に、これから「Buddy」のメンバーになるかもしれない熱意溢れる方々に向けてメッセージをお願いします。

現在「Buddy」ではハイパーカジュアルゲーム領域をチャレンジし、テストを繰り返し科学的にヒットを目指すゲーム開発スタイルおよび世界最先端のwebマーケティング領域へのラーニングをしております。また同時にミッドカジュアルでのヒットを目指し、ゲームメカニクスやモチーフ、デザインテイストを模索しているフェーズとなります。「論理」と「感性」/「主観」と「客観」を超高速で行き来するような領域で、「Buddy」自体には内部メンバーが超少数なのもあり、そういった環境で幅広くチャレンジしたいという熱意あるメンバーを探しております!もしご興味ありましたら、是非ともメールでもFBでも気軽にご連絡いただけたらなと思います。未来の「Buddy」、お待ちしております!!